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中村畜産NEWS
食肉のプロが解説。2026年幕開けの市場トレンドと、知って得する肉の豆知識
2026年の幕開けとともに、厳しい寒さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 日頃より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 本日は、最新の食肉市場の動向や、皆様の食生活に役立つ豆知識など、プロの視点から厳選した情報をお届けいたします。 仕入れの参考に、あるいは毎日の献立のヒントとして、ぜひ最後までご一読ください。 1. 【最新情報】和牛・国産牛・豚肉の市場動向 現在、食肉市場は世界的な需要の変化とコストの変動により、新たな局面を迎えています。 ■ 和牛(Wagyu) 和牛は現在、国内需要のみならず海外への輸出が非常に好調です。特にアジア圏や北米での高級和牛需要が高まっており、相場は高止まりの傾向にあります。 * 最新の動き: 持続可能な畜産への取り組みが進み、「アニマルウェルフェア(動物福祉)」に配慮した飼育法を採用する農家が増えています。 * 相場: 輸出需要に支えられ、A5・A4ランクの高級部位は底堅い推移を見せています。 ■ 国産牛(Domestic Beef) 和牛以外の国内産牛(乳用種や交雑種)については、家庭での
4 時間前
【2026年1月最新】初競りから見る和牛相場の過熱と、豚肉供給の新たな局面
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。 昨年は食肉市場を取り巻く環境も厳しさを増しましたが、陰陽説が示すように、困難の中には必ず次の成長への芽が宿っています。 私たちは一つひとつの経験を糧とし、より良い品質と安定供給を目指して、着実に歩みを進めてまいります。 本年も、皆様とともに「良い一年だった」と笑顔で振り返られるよう、中村畜産一同、誠心誠意取り組んでまいります。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 ■ 2026年1月 和牛初競り速報:ブランド牛は「1割〜3割」の上昇 2026年初頭の和牛市場は、供給タイト感とインバウンド需要の爆発により、記録的なスタートとなりました。 • ブランド牛の騰貴: 1月8日に行われた「米沢牛」の初競りでは、1キロ平均単価が2,917円と、前年比で約1割上昇しました(出典:さくらんぼテレビ/山形ニュース)。 • 子牛相場の大幅続伸: 秋田県の「あきた総合家畜市場」での初競り(1月6日)では、平均価格が約72万円と、なんと前年比3割アップの好スタートを切って
1月10日
中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金
交付決定のお知らせ このたび、株式会社中村畜産(本社:埼玉県越谷市北越谷2-7-5、代表取締役社長:中村 光俊)は、 経済産業省による 「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」 の第4次公募において採択され、補助金の交付が決定いたしましたので、お知らせいたします。 本補助金の採択を受け、当社はさらなる成長と発展を目指し、事業計画に基づいた投資を積極的に進めてまいります。 ■ 目標賃上げ率 ・従業員一人当たりの給与支給総額:7.50% ・役員一人当たりの給与支給総額:6.00% 従業員の皆さまが安心して働ける環境を整え、企業としての持続的な成長を実現してまいります。 ■ 投資規模 2,137,522,500円 事業基盤の強化を図るとともに、地域社会への貢献、そしてより良い製品・サービスをお届けすることを目指してまいります。 当社は、これからも社会的責任を果たしながら、持続可能な成長を追求してまいります。 今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 株式会社 中村畜産 (安心・安全な食肉を──)
1月8日
株式会社中村畜産 | 日本、埼玉県越谷市北越谷2丁目7−5 中村畜産
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