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  • 執筆者の写真Y Sakuyama

5月 食肉(牛肉・豚肉・鶏肉)の需給動向

5月は「皐月」といい、季節的に気持ちの良い晴天の時がございます。いわゆる、「さつき晴れ」の由来です。実業家である福島正伸さんがこんな名言をしております。「晴れた日は 枝が伸びる 雨の日は 根が伸びる」要約は「晴れた日には太陽の光が降り注ぎ、植物は栄養を得て成長します。人生も同様で、このような状況では、新たなスキルや知識を身につけたり、才能を伸ばしたりできます。順調な時には前進し、自己の能力を開花させるチャンスが与えられます。

雨の日には植物は根を張り、土地にしっかりと根付くための基盤を作ります。私たちもまた、困難な状況や挑戦に直面することで、内面的な成長や強さを培うことができます。逆境の中で学び、困難を乗り越えることで、より強く、深い洞察力を持つことができるのです。」どんな環境でも毎日が学びなんだと思います。

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食肉の需給動向には、食肉の需給及び枝肉卸売価格等の図表を掲載しております。

以前に掲載しておりました需給動向等の情報については下記リンクをご参照ください。




情報提供:農畜産業振興機構 畜産振興部

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食肉鶏卵をめぐる情勢




情報提供:農林水産省公表

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【全日畜】2024年


畜産情報

畜産物価格や、飼料穀物の需給や輸入についての資料です。毎月発行しています。




「一般社団法人全日本畜産経営者協会より抜粋」

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ジェトロ、米ニューヨーク最大級の日本関連イベントで和牛、ブリ、ホタテ、コメなど日本産食材をPR


在ニューヨーク日本総領事館とジェトロ・ニューヨーク事務所を事務局とする「農林水産物・食品輸出支援プラットフォーム」は5月11日、米国ニューヨーク市内で日本の文化、芸術、食などの魅力を発信する「ジャパン・パレード」のサイドイベント「ジャパン・ストリート・フェア」で、日本の農林水産・食品輸出の重点品目の日本産和牛、ブリ、ホタテ、コメの販売促進を行った。

2024年で3回目の開催となったジャパン・パレードには、約5万人が来場するなど、前年同様ににぎわいを見せた。


プラットフォームは今回、日本から米国への一層の輸出促進のため、「お家で食べよう」をテーマとして、日本産和牛、水産物(ブリ、ホタテ)、コメの素材の良さのアピールのみならず、各素材の特徴を生かした家庭で作りやすい料理の提供に努めることで、小売店などによる日本産食材の購入増と一般家庭での内食需要の拡大を狙った。

イベント前には、日本産食材を購入できる日系小売店やECサイトの情報に加え、日本産食材の特徴や提供メニューのレシピなどを掲載した特設ウェブサイトを開設。来場者に情報提供するなど、日本産食材を広く周知した。


今回のジャパン・ストリート・フェアを通じ、各ブースには来場者が列を作り、特にホタテに関しては想定より早く完売するなど、日本産食材に対する消費者の関心の高さがあらためて確認された。

日本の農林水産物・食品の主要な輸出先の米国で需要を一層喚起するには、消費者向けの取り組みに加え、日本からの輸出増に直結する事業者向けに対する日本産食材の魅力のアピールも重要になろう。



日本産和牛のブース(ジェトロ撮影)


(ビジネス短信 ― ジェトロの海外ニュースより)


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気になるニュース


高い肉質で「ゲノムモンスター」と呼ばれる種雄牛の妹「せいか」 子牛のセリで458万円 沖縄・今帰仁市場で歴代2位


今帰仁家畜市場で16日に開かれた子牛セリで、県が認定する種雄牛「美百合(ちゅらゆり)」を兄に持つ「せいか」が458万400円(メス子牛)で取引された。同市場でこれまで最高価格だった187万7700円を大幅に更新し、沖縄県内の市場全体でも歴代2番目の高値だった。


「美百合」は昨年11月に、優れた遺伝子を持つ「種雄牛」に認定されている。「美百合」の精液で産ませた子は県畜産共進会枝肉部門で優秀1席を取るなど肉量肉質で高い評価を受け、関係者から「ゲノムモンスター」と呼ばれている。


せいかは昨年7月、美百合の異父妹として生まれ、母牛も優秀であることから注目されていた。生後10カ月を迎え、体重も平均の子牛より大きい。


生産者の我那覇盛さんは「プレッシャーが大きかった。子牛の価格低迷など厳しい時代だが、これを機に美百合の名も広まってほしい」と話した。


せいかは全国版の牛の専門誌でも紹介されていたことから、県外の繁殖農家もセリに参加したという。(沖縄タイムスより)

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TEL:(048)974-1007 FAX:(048)978-1867



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6月 食肉の需給動向

今年の関東甲信越地方の梅雨入りは例年より遅くなり、6月中旬の16日頃になるとの事です。梅雨入り前のカラっとした空もあと少しの間となります。梅雨に入るとカビや食中毒といったリスクが高まります。弊社でも、食品の安心・安全を第一に考え、まな板から包丁に至るまで手洗い消毒、食品衛生に徹底したリスク管理して参ります。皆様の笑顔ある食卓の一助になれれば幸いです。 ***********************

6月 畜産物(食肉)の需給予測及び需給動向

6月に入ります。沖縄県では梅雨入り宣言がなされました。関東甲信越地方の梅雨入り予測は6月7日頃との気象庁で発表がございました。梅雨が明ければ夏です。早いもので今年も既に半年が経過しようとしております。一年の折り返し地点、一日一日を大切に邁進して行きたいです。 ************************************************************** 畜産振興部では

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